child expense medical subsidy子ども医療費助成制度
各市町村が実施している制度です。健康保険の自己負担分を自治体が助成します。急性期のケガ(捻挫・打撲・挫傷・骨折・脱臼)は保険適応となり窓口負担が0円となります。
※骨格矯正は自費分になるので¥500自己負担。
対象
対象年齢は多くの自治体で18歳まで。自治体ごとで異なる。
持ち物
健康保険証(マイナ保険証)と子ども医療費受給者証(受給資格者証)の両方を持参していただく。
手続きの流れ
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- STEP.01予約・来院
- お電話でご予約もしくはご来院ください。
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- STEP.02来院
- 受給者証と保険証の両方をご持参のうえ、保護者同伴でご来院ください。
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- STEP.03問診
- 問診・カウンセリングで、ケガの状態を詳しく確認します。
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- STEP.04状態の確認
- 触診・可動域検査を行い、身体の状態を確認します。
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- STEP.05説明
- 保護者の方も含めて納得できる説明をさせていただきます。
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- STEP.06施術
- 施術中は、保護者の方に近くの椅子に座って見守っていただきます。
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- STEP.07経過確認
- 経過確認とその後のアドバイス(通院・ケア)をいたします。
多いケガの実例
- 足首の捻挫
- 肉離れ
- オスグット・シュラッター病
- シンスプリント
- 野球肘
- テニス肘
- 腰痛
- 肩痛
- 突き指





